ISTJは毎日欠かさず記録し、最初の週から習慣として定着させる一方、ESTPは最初の勢いで頑張るものの、飽きるとすぐ止めてしまいます。
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16タイプそれぞれの反応
分析家
INTJ 最初から完璧なフォーマットを作り、効率的な記録方法を追求する。
INTP 記録しながら、自分の支出パターンが見えてくることに面白さを感じる。
ENTJ 目標達成のための管理ツールとして、意欲的に続けようとする。
ENTP 最初は張り切るが、新しい方法が気になり別のアプリを試したくなる。
外交官
INFJ 静かに自分の支出を見つめ直すきっかけとして、丁寧に記録する。
INFP 細かい記録が少し面倒に感じつつも、頑張って続けようとする。
ENFJ 家族と一緒に家計簿をつけ、協力し合いながら進めようとする。
ENFP 最初は楽しく始めるが、続けることに苦戦しがち。
番人
ISTJ 毎日欠かさず記録し、最初の週から習慣として定着させる。
ISFJ 家族のためにも役立つようにと、几帳面に記録を続ける。
ESTJ 明確なルールを決めて、効率よく管理しようとする。
ESFJ 誰かと一緒に始めることで、モチベーションを保とうとする。
探検家
ISTP 最初は興味を持つが、面倒に感じて記録が抜けがちになる。
ISFP 気が向いた時だけ記録し、完璧を求めずゆるく続ける。
ESTP 最初の勢いで頑張るが、飽きるとすぐ止めてしまう。
ESFP 楽しくデコレーションしながら記録するが、継続は苦手。
家計簿が続かない一番の原因は、最初から完璧な記録を目指してしまうことです。1円単位まで細かく記録しようとすると、続けること自体が負担になり、数週間で挫折しやすくなります。続けやすい人は、大まかなカテゴリだけでも記録を続ける、という緩さを持っていることが多いです。
毎日の記録が苦手なタイプでも、月に一度、収入と支出の全体像を確認するだけで、家計管理の効果はかなり得られます。
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細かい記録が続かなくても大丈夫です。まずは全体の流れを一度確認するところから始めてみてください。