ISTJは家賃・光熱費・保険料など固定費の引き落としを真っ先に確認する一方、ESFPは新しい服やコスメなど、気分が上がるものにまず使います。
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16タイプそれぞれの反応
分析家
INTJ まず貯金・投資に回す分を機械的に確保。残った額だけを「使っていいお金」として扱う。
INTP 先月何にいくら使ったかを振り返るところから始める。同じ無駄遣いをしていないか確認せずにはいられない。
ENTJ 自己投資(本・講座・ツール)にまず予算を割く。「これは消費ではなく将来へのリターンだ」と自分に言い聞かせる。
ENTP 気になってたガジェットや面白そうなものに真っ先に使う。後先を考えるのは、使い終わった後でいい。
外交官
INFJ 静かに感謝しつつ、まず生活の安定に必要な分を確保する。余裕ができて初めて、自分の楽しみを考え始める。
INFP 自分へのささやかなご褒美を買うが、レシートを見た瞬間に少し罪悪感が顔を出す。
ENFJ 家族や大切な人へのプレゼントをまず考える。自分の分はその後で、余った分でなんとかする。
ENFP 「今月頑張ったから」とテンション高く好きなものを買い、次の瞬間にはもう次の予定を立てている。
番人
ISTJ 家賃・光熱費・保険料など固定費の引き落としを真っ先に確認する。それが終わるまで気が休まらない。
ISFJ 家族の必要なものを優先し、自分の分は後回しにする。誰かが困っていないかをまず気にかける。
ESTJ 決めていた配分表通りに、きっちり振り分ける。予定通りにできたことに一番の満足感を得る。
ESFJ 誰かと一緒に使う予定(食事・お出かけ)をまず立てる。一人で使うより、誰かと分かち合う方が嬉しい。
探検家
ISTP 特に計画せず、必要になった時に必要な分だけ使う。先のことを今から決めるのは性に合わない。
ISFP 気分で「今欲しいもの」に使ってしまう。理由は後からついてくればいいと思っている。
ESTP 友人を誘って、その日のうちに使いに出かける。じっとしているより動いた方が給料日らしい。
ESFP 新しい服やコスメなど、気分が上がるものにまず使う。テンションが上がれば、それだけで元は取れたと感じる。
給料日にまず何へお金を振り分けるかは、その人が無意識に大事にしている優先順位を映し出します。固定費や貯蓄を先に確保するタイプは「安心」を優先し、自己投資や体験にまず使うタイプは「成長」や「楽しさ」を優先している、というように、使い道の順番そのものが価値観の表れです。
どちらが正しいというものではありませんが、自分の手取りのうち、実際にどれくらいが自由に使えるお金なのかを正確に把握できていない人は意外と多いです。
額面の給料と、実際に振り込まれる手取り額には、税金や社会保険料の分だけ差があります。この差を正確に把握していないと、「最初の使い道」の計画自体がずれてしまいます。
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固定費・自己投資・楽しみ、それぞれにどれくらい配分できるのか、まずは正確な手取り額から見直してみてください。